プロファイル

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小長谷 明彦(こながや あきひこ) 博士(工学)1955年生

東京工業大学情報理工学院 情報工学系 知能情報コース 教授
電子メール: konagaya

ホームページ:小長谷研究室

【その他役職】

国立情報学研究所客員教授

NPO法人CBI学会理事長
人工知能学会第2種研究会分子生物情報研究会(SIG-MBI)主査
計測自動制御学会分子ロボティクス研究会(molbot)主査

【略歴】

2009年10月-現職

2009年4月 東京医科歯科大学 情報医科学センター 特任教授
2008年4月 東京工業大学 計算工学専攻 客員教授
2005年4月 独立行政法人理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター
ゲノム情報先端技術研究グループ プロジェクトディレクター
2003年4月 理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター
ゲノム情報科学研究グループ プロジェクトディレクター
2000年4月 理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター チームリーダー(併任)
1997年10月 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 教授
1996年10月 東京工業大学 知能システム科学 連携講座 客員助教授 (併任)
1995年2月 学位取得 東京工業大学 博士(工学)
1980年4月 日本電気株式会社 入社
1980年3月 東京工業大学 理工学研究科情報科学専攻 修士課程 修了

【著書】

・小長谷明彦:バイオ情報学-パーソナルゲノム解析から生体シミュレーションまで,コロナ社 (2009) ISBN:978-4-339-01883-7
・Tan Tin Wee, Peter Arzberger, Akihiko Konagaya (Ed): Grid Computing in Life Sciences: Proceedings of the 2nd International Science Grid Workshop, Lsgrid 2005, World Scientific Publishing Co., Inc., (2006) ISBN: 978-981-4476-56-0
・Akihiko Konagaya, Kenji Satou (Ed): Grid Computing in Life Science: First International Life Science Grid Workshop, LSGRID 2004, LNBI 3370, Springer, (2005) ISBN 978-3-540-32251-1
・小長谷明彦:遺伝子とコンピュータ 生命の設計図をひもとく, 共立出版,(2000) ISBN:978-4-320-02952-1

【受賞】
2015年 日本応用数理学会ベストオーサー賞受賞
2007年 日本シミュレーション学会論文賞受賞
2006年 Distinguished paper award in Euro-Par2006 conference
1999年 情報処理学会論文賞受賞

【インタビュー】「開発しながら協議する、生体分子ロボット」

【講演】

2018年1月19日・20日 開会あいさつ,分子ロボティクス・第4回分子ロボット倫理合同研究会,JR博多シティ会議室

2017.11.25 “分子ロボティクスの現状と今後の展望”, 人工知能学会第64回分子生物情報研究会(SIG-MBI), 合同研究会, 慶応大学矢上キャンパス, 

2017.11.11 “分子ロボットELSI研究とリアルタイム技術アセスメント研究の共創について”,第3回分子ロボット倫理研究会,東工大田町CIC多目的会議室4

2017.10.12 バイオジャパン東工大ブース展示, 横浜パシフィコ

2017.10.5-6 NEDO Workshop 分子人工筋肉ブース展示, 幕張メッセ

2017.9.21 “Constraint-based Perturvation Analysis with Cluster Newton Method : A Case Study of Personalized Parameter Estimations with Irinotecan Whole-Body Physiologically Based Pharmacokinetic Model”,  InCoB2017, The Graduate Shcool at Shenzehn, Tsinghua University

2017.7.15  “分子ロボットの倫理”, 新学術領域「分子ロボティクス」最終公開シンポジウム「分子ロボティクスの拓く未来」, 東京大学伊藤国際学術研究センター(本郷)

2017.6.14 “分子ロボティクス:ミクロ世界の人工物構築法”, 東京工大×東京藝大第3回研究会, 東京藝術大学 上野キャンパス

2017.5.27 “分子が織りなす「アート」”, 東工大×ロンドン芸術大学セントラル・セントマーティンズ校合同シンポジウム 「科学・アート・デザインの実験」,  渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールB

2017.3.24 “新学術領域「分子ロボティクス」の成果と今後”, 人工知能学会分子生物情報処理研究会(SIG-MBI), 北陸先端大

2017.3.13 関連プロジェクト(NEDO, JST) 紹介, 分子ロボティクス領域会議, 東京大学小柴ホール

2017.3.13  Yoshizawa, Go; Konagaya, Akihiko : Moderator, Panel Session, 1st Int. Nat. Symp. on Molecular Ethics, Koshiba-hall, Univ. of Tokyo

2017.2.11 開会あいさつ,分子ロボティクス・第2回分子ロボット倫理合同研究会, 東工大田町CIC

2017.1.22 “分子ロボティクス倫理の必要性について”,分子ロボティクス・第1回分子ロボット倫理合同研究会,東工大田町CIC

2016.4.19 “Development of an Amoeba-type Molecular Robot with Sensors and Intelligence, NEMS2016 (Matsushima, invited talk)

2016.3.18  “Molecular Kinetics Simulation: 運動する分子のボトムアップ的理解のために”  第60回SIGMBI (JAIST)

2016.3.14 “アメーバ型分子ロボットの開発進捗” 分子ロボティクス領域会議 (西浦温泉,名古屋)

2016.1.28 “分子ロボティクス:生体分子による感覚と知能を備えた人工物の創成を目指して” Nanotech 2016 (東京国際展示場)

2015.11.18 SSI2015 (函館)

2015.11.12 “アメーバ型分子ロボットの現状と課題について” 第59回SIGMBI (慶應大学日吉キャンパス)

2015.10.27 – 28 分子ロボティクスシンポジウム, CBI学会大会 (タワーホール船堀)

2015.10.05 ”Cluster Newton Method ご紹介” 合成生物学領域会議(九州)

2015.07.31 “アメーバ型分子ロボット開発の現状”  第58回SIGMBI (大阪)

2015.05.20 “Bio-imaging and real-time visualization of microtubule motion patterns for molecular robotics”, JSMI2015 (Tower Hall Funabori, invited talk)

2015.05.09 “アメーバ班の活動” 公募班説明会 (田町CIC)

2015.03.20 “分子ロボットに「知能」を持たせるにはどうしたらいいか?” 第57回SIGMBI  (JAIST)

2015.03.17 “Molecular Robotics and Bio-Imaging: A New Way to Construct Nano-scale Artifacts in Bio-molecules”, Huazhong University of Science and Technology, (Wuhan, invited talk)

2015.03.16 “Molecular Robotics: Artifacts with Sensors, Actuators and Intelligence made of Bio-molecules”, (Wuhan University of Science and Technology, invited talk)