東工大×ロンドン芸術大学セントラル・セントマーティンズ校合同シンポジウムで講演します(2017年5月27日、渋谷ヒカリエホール)

東工大×ロンドン芸術大学セントラル・セントマーティンズ校合同シンポジウム 「科学・アート・デザインの実験」において、分子ロボットおよびDNAオリガミの講演をすることになりました。

科学と芸術との融合。果たして、どんな議論になるのでしょうか。今から楽しみです。

5月27日のシンポジウムのプログラムについては こちら を参照ください。

1st International Symposium on Molecular Robot Ethicsを開催(2017年3月13日,東大本郷キャンパス小柴ホール)

JSTプロジェクト企画調査「分子ロボット技術に対する法律・倫理・経済・教育からの接近法に関する調査(小長谷)」の一環として、下記のシンポジウムを開催しました。

1st International Symposium on Molecular Robot Ethics
13:30-17:35 March 13th, 2017
Koshiba Hall, The University of Tokyo

同じく、JSTプログラム調査研究に採択された「リアルタイム・テクノロジーアセスメントのための議題共創プラットフォーム試作(標葉)」の吉澤先生のご協力により、テクノロジーアセスメントの専門家ならびに、ナノ技術、合成生物学の分野活躍されている倫理の専門家に来日して頂き、貴重な講演と有用な議論をさせていただきました。分子ロボティクスの健全なる発展を推進するためには、このような議論はきわめて重要なので、今後とも国際シンポジウムを継続してゆきたいと考えています。

プログラムおよびアブストラクトについては、こちらをご参照ください。

分子ロボティクスシンポジウムを開催および講演(2016年10月25-26日、タワーホール船堀)

新学術領域研究「分子ロボティクス」成果の広報活動の一環として、分子ロボティクスシンポジウム2016をタワーホール船堀小ホールで開催しました。

シンポジウムのテーマとしては、初日は分子ロボティクス技術を応用したドラッグデリバリシステムの可能性ついて、二日目は分子ロボティクス技術を応用した分子人工筋肉の可能性について、関連分野の先生の講演を中心に議論しました。

分子ロボティクス技術は未だ黎明期にありますが、未来に向けた可能性について幅広く議論できたと思います。招待講演を頂いた先生ならびに協力して頂いたスタッフの皆様に御礼申し上げます。

分子ロボティクスシンポジウム2016

 

BEST2016で講演 (2016年7月22日,Bali)

The 3rd Big data in Economics, Science, and Technology conference (BEST 2016), Indonesiaにおいて、

http://www.econophysics.jp/bali2016/

“A Role of Modeling and Simulation in Big Data Analytics: A Case Study in Pharmacokinetics” – Akihiko Konagaya (TIT)

会議のテーマは「ビッグデータ解析」。経済と科学技術のビッグデータ解析の観点から金融、信用ネットワーク、バイオメディカルなど様々なバックグラウンドを持つ研究者が集まるという異業種交流会的なワークショップでしたが、とても楽しめました。やはり、分野が違うと同じ技術でも、使い方、価値観が違う。多様な文化を理解することの重要性を再認識することができました。