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お知らせ
学生・研究生希望のみなさまへ:2019年9月30日付けで東京工業大学を退職し、名誉教授となりました。新規の学生・研究生の受け入れはしていません。他研究室に相談してください。
Due to the contract with TITECH, Konagaya Laboratory have not accepted any new students and trainees since 2018. Please contact to other laboratories. Sorry for your inconvenience for this matter.

最新研究室トピックス(含む今後の予定)

・2019.12.18, ムーンショット国際シンポジウム分科会7(分野横断)で講演します。
・2019.12.07, 大学レクチャー出張講義で「DNAオリガミ:DNA分子で創るナノサイズの人工物」を講義しました( 静岡県立韮山高校)
・2019.11.28, 循環共生圏農工業帯広ワークショップを帯広畜産大学で開催しました(帯広畜産大学)
・2019.11.23, 人工知能学会合同研究会で分子人工膵島細胞ロボット関連の研究会「分子ロボティクスの医薬応用への現状と課題」を開催しました( 慶應大学矢上キャンパス)
・社会人学生佐藤敦子さんの深層学習の論文が日本薬学会英文誌Chemical and Pharmaceutical Bulletin11月号の表紙をカバーしました。

・2019.10.30, ノルウェーで分子ロボット倫理のワークショップに参加しました(Oslo Metropolitan University)
・2019.10.23, CBI年次大会で分子ロボット倫理のシンポジウム[「環境対策における分子ロボットの倫理問題について」を開催しました(江戸川区, タワーホール船堀小ホール)
・2019.10.16,「AIと社会の未来のための価値創造に関する国際会議」で「Knowledge Creation in the Life Science」と題する講演をします( 神戸大学)
・2019.10.12, Greg Gutmann助教の論文がarXiv:1910.04703 [cs.HC]より公開されました
https://arxiv.org/abs/1910.04703
・2019.10.7, Zhang Yufui君の論文が arXiv:1910.02686 [cs.LG]より公開されました
http://arxiv.org/abs/1910.02686
・2019.10.04, 北大角五研究室との共同研究でGreg Gutmann助教がセカンドオーサーとなった論文がACS Nano(IF 13.903, 2018/2019)より公開されました
https://doi.org/10.1021/acsnano.9b01450
東工大ニュース
サイエンスポータル
ヤフーニュース
・2019.10.1, 東工大より名誉教授の称号を頂きました
・2019.09.30, Bharata Kalbuaji君の論文がChem-Bio Informatics Journalで公開されました 
DOI:10.1273/cbij.19.32
・2019.09.27, 北陸先端科学技術大学院大学で「芸術と科学との接点ー源氏絵研究におけるAIとVRの活用ー」の講演をしました(北陸先端科学技術大学院大学)

2019.09.18, Arif Pramudwiatmoko君の論文がArtificial Life and Robotics Journalでオンライン公開されました
https://doi.org/10.1007/s10015-019-00555-9

・2019.09.02-04, 国際博物館会議ICOMで源氏物語図屏風VRのデモをしました(京都国際会議場)

東京富士美術館 百花繚乱ニッポン✕ビジュツ展 黄金の国✕日本美術
・2019.09.01, 京都文化博物館で源氏物語図屏風VRの講演とデモをしました(京都文化博物館)

京都文化博物館 百花繚乱ニッポン✕ビジュツ展
京都新聞アート&イベント情報サイト[ことしるべ]
・2019.08.25-09.29, 京都文化博物館で灯明で見る源氏物語図屏風(ディスプレイ版)を展示 祝来場者数7万人8万人!
 
・2019.08.31, BIOMOD国内大会で分子ロボット倫理の講演をします(東大生産研)
・2019.08.20, 源氏絵オントロジー研究会で六条院VRデモをしました(田町CIC)
・2019.08.19, 循環共生圏農工業研究推進体キックオフシンポジウムを開催しました(大岡山キャンパスくらまえホール)
   
十勝毎日新聞「東工大が循環型農業プロジェクト 十勝をモデル地区に想定」

・2019.06.25, 分子ロボティクス研究会で分子ロボット倫理の講演をしました( 博多)。
・2019.06.19, 奈良先端科学技術大学院大学で「分子ロボティクス」について講義しました。
・2019.06.16, 日経新聞「アートとのはざま(6)」でDNAオリガミが紹介されました。

・2019.06.08, 第58回日本生体医工学会大会で一般公開シンポジウム「分子ロボティクスの創薬応用への可能性」を開催しました(沖縄コンベンションセンター)


・2019.06.07, Hu Xiaoranさんが2019年度人工知能学会大会で連続くずし字認識の口頭発表をしました(新潟朱鷺メッセ)

・2019.05.16, 二条城での記者発表会「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ」で講演およびVRのデモをしました。

東京富士美術館ニュース(2019.05.18)
テレビ大阪 坂本七菜の「なないろ景色」(2019.05.21)
https://www.fujibi.or.jp/index/fujibi-info/
https://tsuiran.jp/word/1029947/daily?t=1558119600

・2019.05.08, プレスリリースをしました!「世界初!DNAオリガミを融合した分子人工筋肉を開発」

https://www.titech.ac.jp/news/2019/044236.html

2018.09, (祝)社会人博士課程で研究していた浅見俊さん(エーザイ(株))が「抗がん剤における民族差及び個体差に関する研究」で学位を取得しました。

・2018.12.10, VR simulationの論文が公開されました。
A Virtual Reality Computational Platform Dedicated for the Emergence of Global
Dynamics in a Massive Swarm of Objects

・2018.09.19, CBI Journalに全原子DNAオリガミMDシミュレーション(1600万原子!)の論文が公開されました。
All-atom molecular dynamics of film supported flat-shaped DNA origami in water

・2018.11.02, 日経バイオテク・オンラインで紹介されました。
分子ロボット?画期的だからこそ慎重にならざるを得ない
・2018.7.26, 2018年度人工知能学会全国大会で優秀賞を受賞。

研究概況
分子ロボティクス
分子ロボティクスの医薬応用への可能性を探る」を開催しました。(2018.11.23)
分子ロボット倫理
– 分子ロボット倫理に関する論文が公開されました「Responsible innovation in molecular robotics in Japan」。(2018.12.01)
-「分子ロボット技術倫理横領第1.1版」を第2回分子ロボット倫理国際会議で公開しました。(2018.10.09)
-人と情報のエコシステム(HITE)研究開発領域シンポジウム「分子ロボットからAIまで 新技術を社会に実装するとき、私たちがしらないければいけないこと」がログミーから公開されました。(2018.03.14)
IT技術と芸術との融合
-人工知能学会2018年度全国大会で加藤、稲本、小長谷「深層学習法による源氏絵の流派推定」[2D1-05]が全国大会優秀賞を受賞しました。(2018.11.03)
-産経新聞びっくりサイエンスで紹介されました。(2018.06.16)
バイオインフォマティクス
クラスターニュートン法

リンク
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学生研究テーマ
論文リスト

外部リンク
新学術「分子ロボティクス」サイト
JST分子ロボット倫理サイト
CBI学会
人工知能学会分子生物情報(SIG-MBI)研究会